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Fund Overview基金募集

Request for Cooperation基金協力願い

〜沖縄県内11校・技術者育成基金へのご協力のお願い〜

1. 私たちの想い

「道具がないから学べない」を、沖縄からなくしたい。
現在、沖縄県内の工業高校・水産高校の現場では、精密測定器「マイクロメーター等」の数が限られています。数人のグループで一台を使い回す現状では、一人ひとりが納得いくまで技術を磨く時間は十分ではありません。
私たち沖縄舶用工業会は、社会に出る前の高校生たちに、プロと同じ「一人一台」の環境を用意したいと考えています。正確に測る技術は、ものづくりの原点であり、日本の技術立国を支える基盤です。

2. プロジェクトの3つの柱

  • ① 圧倒的な実習環境の整備

    寄付金により、県内11校(工業9校・水産2校)が使える最新の測定器(20セット)を配備します。
    生徒全員が自分の手で「ミクロン単位」の感覚を覚えるまで、徹底的に練習できる環境を作ります。

  • ② プロの技術を直接伝承

    沖縄舶用工業会の熟練エンジニアが講師となり、20名のクラスに3名体制で密着指導。
    現場でしか得られない「本物の技能」を、工業会作成の標準テキストを用いて均一に伝えます。

  • ③ 学校の垣根を越えた教育改革

    11校の教員が互いに協力し、指導法を共有し合う「コラボレーション体制」を構築します。沖縄県全体の技術教育レベルを底上げし、どこにいても最高水準の学びが得られる仕組みを作ります。

3. 基金の使い道と透明性

皆様からお預かりした寄付金は、以下の通り厳正に管理・運用いたします。

  • 測定機器の購入・更新費用
  • 機器の精密校正・メンテナンス費用
  • 研修運営および教材作成費

【安心の透明性】

本基金の収支状況は、沖縄舶用工業会公式ウェブサイトにて全項目公開いたします。また、万が一の団体解散時には、残余財産を沖縄県教育委員会へ寄付し、県内の教育振興に役立てることを規約で定めています。

4. ご寄付のお願い

1.基金名称 技術者育成基金
2.寄付金 (企業)1口「10,000円」以上
(個人)1口「1,000円」以上
3.振込先金融機関 沖縄銀行 高橋支店
店番:102 口座番号:(普通)1746463
口座名義:沖縄舶用工業会 技術者育成基金
フリガナ:オキナワ ハクヨウコウギョウカイ ギジュツシャ イクセイキキン
注意事項 ※お振込の際には、振込人名を記載してください

5. 対象校一覧(全11校)

【水産高校(2校)】

  • 沖縄県立沖縄水産高等学校
  • 沖縄県立宮古総合実業高等学校(海洋科学科)

【工業高校(9校)】

  • 沖縄県立那覇工業高等学校
  • 沖縄県立浦添工業高等学校
  • 沖縄県立美里工業高等学校
  • 沖縄県立沖縄工業高等学校
  • 沖縄県立南部工業高等学校
  • 沖縄県立具志川工業高等学校
  • 沖縄県立名護商工高等学校
  • 沖縄県立宮古工業高等学校
  • 沖縄県立八重山商工高等学校

6. お問い合わせ

担当者 沖縄舶用工業会
事務局長 中尾辰夫
住所 〒904-2314
沖縄県うるま市勝連平敷屋3805番地 ㈲津島工業内
TEL 080-3768-4705
メールアドレス atsuko_nakao■yahoo.co.jp
URL oki-hakukou.com/
附則 本規約は、令和8年4月1日より施行する。

※メールを送付する際は■を@に変換して送付ください。

Terms of Service沖縄舶用工業会 技術者育成基金 運営規約

第1条(名称)

本会は、「沖縄舶用工業会 技術者育成基金」(以下「本基金」という)と称する。

第2条(事務所)

本基金の事務所を沖縄県うるま市勝連平敷屋3805(有限会社 津島工業内)に置く。
※事務所移転等の場合は、移転先住所に変更とする。

第3条(目的)

本基金は、沖縄県内の高校生に対し、マイクロメーター等の精密測定器を用いた実践的な技術研修の機会を提供し、将来の技術立国を支える優秀な人財を育成することを目的とする。

第4条(事業内容)

本基金は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
1.マイクロメーター等の計測機器の購入(生徒一人一台の環境整備)。
2.工業高校生等を対象とした計測技術研修会の実施。
3.導入機器の保守点検および更新。
4.その他、目的達成に必要な事業。

第5条(資産の構成と管理)

1.本基金の資産は、有志からの寄付金、およびその他の収入をもって構成する。
2.本基金の資産は、代表者が指定した株式会社沖縄銀行の専用口座において厳重に管理する。
3.予算に余剰が生じた場合は、次年度の機器購入費、保守費用、離島への交通費として積み立てるものとする。
4.本基金の資産は、代表者が指定した株式会社沖縄銀行の専用口座において厳重に管理し、その収支は毎年度、監事による監査を受けるものとする。

第6条(役員)

本基金に次の役員を置く。
・会長(代表者):真栄城 弘
・会計責任者 :中尾 辰夫
・監事(監査役):比嘉 孝之

第7条(役員の選任)

役員は、沖縄舶用工業会の理事会において選任する。

第8条(会計年度)

本基金の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第9条(解散および残余財産の処分)

1.本基金は、目的とする事業の完了または継続が困難となった時に解散する。
2.本基金が解散する際、その残余財産は「沖縄県教育委員会」へ寄付するものとする。

第10条(規約の変更)

本規約の変更は、沖縄舶用工業会の役員会の承認を得なければならない。

第11条(情報の公開)

本基金の収支状況および活動実績については、年度ごとに会計報告を作成し、沖縄舶用工業会の公式ウェブサイト上にて遅滞なく公開するものとする。これにより、運営の透明性と健全性を図る。

附則

本規約は、令和8年4月1日より施行する。

Report技術者育成基金 収支報告

寄付受入状況 R8.6.29現在

本年度の寄付総額 1,304,026円
寄付件数 36件

(希望者のみ)寄付者名・企業名の一覧

企業名&個人名 寄付金 日付 備考 HP
中尾辰夫 20,000 2/13 個人 -
中尾明彦 20,000 2/19 個人 -
中尾静夫 10,000 2/19 個人 -
中尾由紀夫(秀子、美智子) 70,000 2/23 個人 -
沖縄舶用工業会 100,000 3/2 法人 HP
中尾良夫 50,000 3/2 個人 -
㈱マリンランド 100,000 3/3 法人 HP
アラカキ ヤスオ 10,000 3/23 法人 -
新糸満造船㈱ 300,000 3/31 法人 HP
沖縄銀行(高橋支店) 10,000 3/31 法人 HP
ヒダカ マサタカ 1,000 4/4 個人 -
イナミネ ツヨシ 2,000 4/4 個人 -
コハツ ヒロシ 1,000 4/6 個人 -
三洋コンペ有志(ヒガヒロシ、マツダツトム、キンジョウカオル、タクシヤスアキ) 10,000 4/6 個人 -
スナベマサル 1,000 4/6 個人 -
㈱総合マリン沖縄 10,000 4/10 法人 HP
ミヤザトトモヒデ 2,000 4/11 個人 -
㈱沖縄機械整備 100,000 4/13 法人 HP
㈱南西船舶 50,000 4/13 法人 HP
タナカトクホ 10,000 4/13 個人 -
イハススム 2,000 4/13 個人 -
カデカワシゲミ 2,000 4/14 個人 -
㈱美ら海水産 10,000 4/21 法人 HP
㈱アイトップレンタカーリュウキュウ 50,000 4/21 法人 -
キンマサカズ㈲丸金プロパン 10,000 4/23 個人 HP
中尾辰夫(セミナー講師代) 10,000 4/23 個人 -
ツネヒサヨシヤス 1,000 4/27 個人 -
タケモリナオシ 1,000 4/27 個人 -
ヨシハラヤスキ 1,000 5/7 個人 -
わたるり工房 10,000 5/19 法人 -
アイラボウエブサービス 10,000 5/19 法人 -
沖縄県離島海運振興㈱ 30,000 5/25 法人 -
琉球内燃機㈱ 50,000 6/10 法人 -
ABC沖縄放送宣伝社 30,000 6/10 法人 -
アオヤマカンバン 10,000 6/15 法人 -
ヤンマー沖縄㈱ 200,000 6/25 法人 HP
利息 26 3/9 - -
合計 1,304,026円

寄付企業のHP一覧